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上野動物園へ

2007/ 10/ 07
                 
上野動物園 リンリンはーい、休日でーす! というわけで、またまた上野動物園へ!(娘に動物園か博物館かと聞いたら、動物園と言ったので)
残念ながら夫は、レッスン&第九や明日の発表会の準備などで、またまたお出かけどころではなく、私と娘だけです。
            

気合いを入れて早く行くつもりではありましたが、私は朝からボタンホールとボタンつけ。しかもダラダラと。
これでやっとやっとやーっと、娘のシャツが完成しました! 縫ったはいいが、最後のボタンホールとボタン付けで中断して早数年(?)のシャツが何枚かあるという話は、おそらく06/2/22「よりみち」で激白してから、ちょこちょこ書いてきたと思います。秋になりましたし、今日こそ着せる!!と決めて、なんとかできました!(まだあと1枚残ってるけど!)
完成品画像等は、また後ほど…。

実は9時過ぎまで、娘はダラダラと朝ごはんを食べていました。が、なんとかかんとか準備し、
そういうわけで、娘はおニュー(と言ってよいものか)の赤花柄シャツに、母が送ってくれた赤チェックキュロット、シャツとおそろいの帽子、バッグを装着。出発! 9:55の電車に乗った。
上野には10:40前頃着。遅めだなあ。上野行きは、やっぱり浦和とさいたま新都心に停まる分、時間かかるのかな? 今回は、ずっと立っていました。最後の5分や10分だけでもすわれたら、よかったのかもしれない。ファニも置いてきちゃって…持ってきていたら、よかったのかも。
で、車内ですでに「疲れた」と言う娘。むーん…。

先にお昼を買っておくことにしました。サンドイッチサンドイッチ~(←私の意向)。
リトルマーメイドがよかったけどちょっと遠いので、公園口改札手前の売店にて。でも「天然酵母」とか書かれていて、なんかよさそうだぞ。サンドイッチ購入。

はーい、上野動物園へ~。
わたくし、ついに年間パスポートを入手しました! 2400円でございます。1回600円ですので、来年の10月5日までに、あと3回行けば元がとれますです。交通費は定期がありますので、往復320円。

さてさて、何を見ましょうかねえ。行く前にいろいろ言っていたのですが…娘はオカピと言っておりましたが、向こう側の西園ですので、えーと、まずはパンダでしょう!
三連休初日、そして素晴らしいお天気。もうすでに人がいっぱいです。そんな中で、なんとか撮りました。
本日のリンリン。仰向けで寝ておりました(トップの写真)。ちょうど部屋と部屋の仕切りにまたがって…。
そういえば、私が子どものころのパンダって言えばランラン&カンカンだったなあ。その後、フェイフェイとホァンホァンには無事に子どもが生まれたそうですが、今はリンリン一人。しかも、もうおじいちゃんらしい(パンダの寿命は25年ほど、リンリンは22才)。
パンダって、普通一生に一度しか繁殖のチャンスがないそうですよ。

上野動物園 ジャイアントパンダの足跡パンダの足跡。6本目の指があります。


レッサーパンダレッサーパンダくん(ちゃん?)。
「食べてる~! かわいい~~!!」ってことで、こちらも人だかり。


上野動物園 サーラータイこれが例の孫悟空です。
…いや、中国じゃなくて。日隊修好120周年記念で、タイからもらった(タイの人がわざわざ作りにきた)「サーラータイ」だそうです。なんに使うんだろー。ここでお弁当食べたら、やっぱりまずいのかしら?(←観賞用だそうです)。
とりあえず、目の前がタイから来たアジアゾウのお部屋ってことで、一応意味のある場所にあるみたいですけど。


上野動物園 アジアゾウ本日のゾウさん。ごはん中でした。
ほんとに、鼻が手みたいですなあ。上手に巻き取って口に運んでおりました。


次はクマゾーンでしたが、娘が見たくないと。なんでだろー。そのまま下って、ライオン&トラのお部屋ですが、娘は見ないと。前は見るって言ってなかったっけ?
まあまあ、ちょっと見てみようと…と、雄ライオンがうろうろしているほうではない窓から覗く。雌ライオンがゴロゴロしておりました。
ここにいるのはインドライオン。インドの保護区ギルの森に約300頭が生息しているだけなのだそうな。300頭! 大変ですね…。

上野動物園 ドールで、コウモリですか。どうも「夜の森」というところにいるらしいのですが、途中にいたドール。
あなたは誰? とりあえず、犬の仲間のようです。狼っぽくも見えますが、犬だそうです。季節によって毛の色が変わるらしい。このときは、もしかして生え替り時期だったのでしょうか?(←あくまでも私の勝手な憶測) ちょっとはげてるような感じでした。隣で見ていたお父さんが、子どもに「なんか汚いね~」と言っておりました。
寝てるのかなーと思ったら、列になって、てってってっ…と歩いたり、じゃれあったり(?)してた。


上野動物園 夜の森そしてドールのお隣が、夜の森。ドアは自動扉となっております…中に入ると薄暗く、虫の声と、「ぴちょん…ぴちょん…」という水の音が流されています(天然じゃない)。
初めて入るので何が起こるのかわからず、ちょっとお化け屋敷の気分。恐がる娘…そりゃそうでしょう。私も、ちとドキドキ。
何がいるんだ?

スローロリス。でした。スローロリス…ああ、パズルについてた猿みたいなネズミみたいな…ああ、ほんとだほんとだ。これかあ。実は「スローロ・リス」だと思っていたのですが、「スロー・ロリス」だということを発見。ロリス科。で、遅いらしいです、動きが。動き回るは動き回るらしいのですが、ジャンプ力もないんだそうです。
ちょうど木の枝につかまっているのがスポットライトに当たっていて、よく見えました。キョロキョロしていた印象でしたけど。

その下、ガラス越しすぐのところに、デコボコの石みたいなのがあった。娘が「これなーに~?」
石じゃないの? ???(薄暗くてよく見えない)
…動物だったあ! ミミセンザンコウだって。ひゃ~! アルマジロよりも鱗が丸くて大きいようなきがします。歯がなくて、食べ物(シロアリ、アリ、昆虫の幼虫やさなぎ)は丸飲みということです…。

お次はベンガルヤマネコ…あれ? 見つからず。あれ~~? 影で寝ていたんでしょうか?

そして最後はオリイオオコオモリ。抱っこしていた娘が、「吸血コウモリだ! ちゅ~!」なんて、私の肩にくっついていましたが(「バムとケロ」の影響と思われます)、こちらはフルーツを食べるタイプのようです。
ぶら下がっているのを2匹発見。ちっちゃかった。

他にもいたのかなあ。ヤマネコは見られなかったし…。暗くてよく分からなかった。しかし、また新たな世界を見てしまいました。というか、たぶんほとんどあのパズルについていた動物かも。


おとなりはバードハウス。入るとすぐ、ソリハシセイタカシギ。白黒で、足もくちばしも長い。で、そのくちばしの先が反っております。
チドリ目セイタカシギ科…。さっぱり分かりませんが、この「チドリ目」という文字をよく見かけました。
鳥網の中には、キツツキ目、カモ目、タカ目、ペンギン目、チドリ目、キジ目、ヒクイドリ目、カッコウ目、フクロウ目、ヨタカ目、スズメ目、ペリカン目、ブッポウソウ目、ハト目、コウノトリ目、アマツバメ目、ツル目、ダチョウ目、フラミンゴ目、オウム目、カイツブリ目
こんなのがあるようなんですけど(これで全部とかそういうのは全然分かりませんし、調べていません!)…チドリって、水ってイメージはありますが(勝手な想像)、カモメやウミネコはチドリ目みたいです。

上野動物園 アカカザリフウチョウけっこう色的にはジミめの鳥が多い中、これは派手め?
アカカザリフウチョウ。
スズメ目フウチョウ科。パプア・ニューギニアのお人。


上野動物園 オシドリ説明のパネルの写真を見ていて、娘が「ひとちゃんが好きなやつ~!」などと言ったのが、オシドリ。
たぶんこれかと…。カモ目カモ科。寝てる~かわいい~~~。
夫・実家の裏の川(?)に、いるんです、カモファミリーが。ああいうのはカルガモっていうんでしょうか? 私も見ました! かわいいんですよ~。


上野動物園 シギこちらも「なんとかシギ」だったと思います。妙に足が長い。


上野動物園 ラッパチョウ出口手前にいたラッパチョウ。不思議な感じ…。
出口の両側はガラス張り、上でつながっているアーチ型。でも、ラッパチョウが飛んで反対側に移るとは思えないなあ。飛べるのかな?
ツル目ラッパチョウ科。南ベネズエラ、北東ブラジルのお人でした。英名はCommon Trumpeter…鳴き声がラッパみたいなんだそうです。

あー、そういえば鳴き声って聞かなかったなあ。あれれ。
バードハウスは前にも行ったことがあると思いますが、2階を見たようです。1階の方が地味かなあ。


上野動物園 ワライカワセミ外にも、鳥がいました。ワライカワセミ!
ワライカワセミっているんだ~! あの歌だけの話だと思っておりました…。でもって、こちらは森にいるらしい(カワセミは水辺の鳥ですよね?)。
ブッポウソウ目カワセミ科。けっこうでかい。食べ物は、ヘビ、トカゲ、カエル、カニ、ネズミ…ひえ~。鳴き声が人の笑い声ににているんだそうです。だからワライなのか。でもって、一羽が鳴くと、みんな鳴いて大合唱。聞きたかったなあ。



と、ここで、タイムリミット~! 
ちょうど休憩ゾーンに来たこともあり、娘が限界。まだ11時半すぎですが、お昼にすることにしました。続く…

            
                                  

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