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数検解いてみた(1次だけ)

2018/ 10/ 31
                 
数学検定というのがあるそうで、おもしろそう!
小学校前から? 学年ごとにレベルがあるらしい。
中3は3級。で、これを取ると内申に書けるようなので、まだ中3で習ってないこともあるけど受けてみない?!と長女を誘ったのだが…あと、勉強することで高校入試の勉強にもなるだろうしと…が、本人はこういうのいやがる。そしてやっぱり却下された。まあ、そもそも、今年の個人受験は終わっちゃったんだけど。あーあ。

で、こちら、過去問がネットに出ているのでやってみた。3級。
https://www.su-gaku.net/suken/support/past/questions.php

1次と2次があって、とりあえず1次、計算とかの問題。たぶん、わりと基礎的な問題なんではないかと思う。
ただし、時間を計らなかったので、私のペースでは間に合わないのかもしれない。
とはいえ、問題の写し間違いもあったし、解き方を忘れたものもあったし、まだまだやのう。

これ…
201810312020587ed.jpg

ピンクの○のところを、消した(ただのyにした)私。魔が差した…それでも累乗の計算、他のところはできていたんだけど、実は忘れていて、長女に聞いてしまったのだった。あー。

y^2=y×y
y^3=y×y×y

なんだから、

y^3 × y^2 = y^5 じゃんねー。
あと、
y^3 ÷ y^2 = y じゃんねー。

メモも出てきた。
20181031203525d2d.jpg

超超超基本なのに。もう忘れんぞ。

さて、もうひとつ、確率の問題がまったく分からず。私が使った大人向けやり直し数学の本にも載っていなかったのだ。
で、別の本でやり直し。そして長女にも聞いたのだが、「樹形図を書いて調べる」というところにとどまっていた。そっかー。

で、樹形図で調べたら割り算にする。
20181101081605392.jpg


今回は、3枚のコインを投げたときに、裏が2枚出る確率を求めるものだった。
投げたときの全パターンは8通り。
これは、
コイン①が表か裏かの2通り
→コイン②で①のそれぞれが表か裏かの2通り
→コイン③で、②のそれぞれが表か裏かの2通り
つまり、2×2×2で8通り。
その中で裏2枚なのは3通り。
確率は3/8。

というわけで「起こりうるすべての場合の数」は計算で出せるのたが、「ある事柄が起こる場合の数」(裏2枚になる場合の数)は目視確認状態なのであった。
中学はここまででいいということ?
同じ100円玉3枚でも、①②③と別々で考えなきゃいけないんだよ(←そうなんか! 忘れてた!)というところまで?

また今度。
                         
                                  

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