fc2ブログ

Article

        

カレイ

2013/ 08/ 30
                 
もう金曜日ですが、日曜夜の話。
夫は練習の後、決起大会(飲み会)であった。晩ごはんは私が作らにゃ。すごい久しぶり。何を作ったらいいの? 私一人だったら、スナック菓子ですませているであろうというぐらい、やる気がなかった。
結局、簡単おいしい冷やし汁に。そして冷凍庫をあさっていてカレイが出てきたので、何を血迷ったか煮てみた。
            

血迷ったというのは、私、煮魚はあんまり好きじゃないのだ。どちらかというと苦手。しっかり味がついている、骨までクタクタなタイプならいいのだけれど。
カレイだったらから揚げ! カレー味! だけど、揚げ物する気力はない。ムニエルもいいなあ。でも油使うし…で、煮魚。
まあ、いい感じにはできたと思います。
ほら、水族館で砂に隠れていたお魚(と似ている魚)だよ、と娘らには説明。

そういえば、いまだにヒラメとカレイの違いが分からないが「左ヒラメの右カレイ」とかいいますね、そういえば。
魚と向かいあって、左側に目が寄っているのがヒラメ、右側がカレイらしい。とか、目を上にして横向きにしたら、ヒラメは左向き、カレイは右向きになるとか。
確かに画像検索すると、ヒラメの写真はほとんど左を向いていて、カレイはほとんどが右を向いている。これはおもしろいー。でもってヒラメのほうが口が大きくあいて凶暴そう? あと、お刺身写真が多い。カレイは、から揚げ写真が多い。

で、日曜日は、いつものように遅い時間に寝ましたとさ。いかん…。

その後、火曜日のこと。
次女と帰宅して、さて、何を食べよう…冷蔵庫には朝の夫madeお味噌汁、日曜の冷やし汁やきんぴらごぼう、千切りサラダなんかが残っていた。そしてカレイも。
で、そんなのを出したらまあまあな品数になったのだけれど、カレイが…

DSC_3042.jpg

きれいなにこごり! でもって、こういうふうにゼリーになるとおいしー。次女と二人で、キッチンでパクパク…。
魚はええのう。

そんなこんなであっという間の一週間。私の、へーほほうーだったこと。↓↓

「菊之助、披露宴を来年5月に延期!妊娠6か月の瓔子さん体調不良で」という記事をご覧になった方はたくさんいると思いますが、テレビを見ない私でも、知ってます知ってます、歌舞伎のおうちの息子さんと娘さんが結婚したんだよね。確か会社の休憩室にいったときに、たまたまテレビで記者会見をやっていたのだ。お互いの父親がベラベラ漫才のようにしゃべっていて…ふふふって。
そしたらこのお兄ちゃん(尾上菊之助さん)こないだ日生劇場で見た人やーん! 「棒かつぎ」の次郎冠者と、鷺娘やってた人ー! しかも寺島しのぶの弟ですって! そういえばなんとなく似てる。
なんだーちゃんとした人だったんだー(←失礼)。
ちなみに「尾上」は「おのえ」である。って、みんな知っているんでしょうか? おぼえておこう…。

夫がNHKのBSプレミアムシアターで今年のバイロイト音楽祭の「さまよえるオランダ人」を録画してくれた。
オランダ人役は韓国の人。演出は現代版で、ゼンダは扇風機工場の社長の娘って設定だと。おもしろそう。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=308&date=2013-08-25&ch=10&eid=20848

夕刊で読んだのだが、オランダのNPOマーズ・ワン財団ってところが、火星永住者を公募していると。16万5千人以上が応募したらしい。
http://www.asahi.com/tech_science/update/0828/TKY201308280034.html
それが2023年にまず4人を送り出すらしいんだが、送り出して「地球にはもどらない」だって! えー、4人で火星でどうやって暮らすんだ…。宇宙には行ってみたいが…。

帰省したときにつれていってもらった、九十九島の水族館「海きらら」が、新種のクラゲを発見したと発表したそうだ。「ワタゲクラゲ」ですってー。
http://www.asahi.com/tech_science/update/0830/SEB201308300005.html
あそこにはクラゲの特別なお部屋があって、増やしたりもしてた(培養…いや、繁殖というのか?)。

リンク先は、そのうち切れてしまうのだろうか…。Facebookでもシェアしたのでタイムラインにきれいなクラゲ画像が出ているのだが、これってどうなるんだろう?
というかFacebook、スポットの位置で羽田空港第二ターミナルが、大阪府大阪市になってしまうのだけど。地図で見られるからおもしろいのに。あと、夕日を見た展海峰はリンク先が出てこないので登録したいのだけれど、うまくいかない。

            
                                  

コメント