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あけおめことよろ

2013/ 01/ 01
                 
陛下、謹んで新年のご幸福をお喜び申し上げます。

今朝(!)年賀状の絵を描き終えました。すみません。
ちなみに次女に、蛇の絵を描いてと言ったら、このように。
            

「えーと、これは何かな?」と、聞いてみた。ヘビをリクエストしたはずなんだが。
「カメさん」
「あのー…ヘビさんは?」
「ここにはヘビはいないよ」
ううううううむ。
実は次女、蛇が嫌い。にょろにょろ系が。
2才ぐらいのときだっただろうか。粘土で遊んでいて、ほら、粘土をひも状にするのって簡単だしおもしろいじゃないですか。で、やってみせたら、本気で怖がっていたのだった。すごい形相だった気がする。

というわけで、亀でお送りいたします。よろしくお願いします。

さて、描き終えたあと、私は夕方に明日の夫の祖母へのお年賀を買いに出た以外は、掃除もせず、三度の食事も作らず、ずーっとおせち作り。
どうせ義母と義姉の素晴らしいおせちにありつけるのに、家族に迷惑かけてまで作ってしまうのは、母の味だからかもしれない(おうちに帰りたいなあ)。

というわけで、おせち作り。
今年も実家から、ほぼすべての材料が送られてきた。買ったのは、松前漬けの材料(混ぜるだけ…)と卵、お肉、お魚ぐらいである。数の子まで送ってもらっちった。ありがたや。

赤いにんじ~ん! と、これが母直伝のレシピ。
DSC_0470.jpg
右ページ、「がめ煮」のページですが、材料しか書かれていない…。

錦卵の白身は長女がつぶしてくれた。裏ごしまではせんかったが、細かくしてくれたので助かった~。
DSC_0463.jpg

栗きんとんとりんご寒は、裏ごししましたぜ!
くちなしを買ったら、パック入りだった。これは便利。そして、今年は小さめに切ってからゆでたので、きれいに色がついた。
次女には、寒天をちぎっていただきました。助かった。

かえってじゃまになる、時間がかかるので、基本的に娘×2には手伝わせていない。でも長女はそろそろできるかな。裏ごしとか、冷蔵庫から出すとかしまうとか、材料を計るとかやってもらえると非常に助かる。

伊達巻はこれ!というレシピを持っていなくて、今年はこちらに。
Cpicon 伊達巻☆FPとオーブンで失敗知らず♪ by 海 砂

気合を入れて、ワクを手作りした…のに、意味なかったみたい。あー。
DSC_0474.jpg
20センチ型と書かれていたのに、うちのオーブンの天板はたぶん25センチ、よくばって目いっぱいで作ってしまった。ので、レシピの写真みたいに厚くならなかった。でもって、出汁大さじ2を入れるの忘れちゃった! あーあ。

というわけで、おかげさまで完成。
DSC_0477.jpg DSC_0480.jpg

黒豆、きんとん、田作り、かぶの酢の物(紅白)、れんこんの酢の物、りんご寒(紅白)、たたきごぼう、鮭のぬた、龍眼肉、伊達巻、松前漬け、数の子、錦卵、がめ煮。

今年もよろしくお願いします。

            
                                  

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