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「リサとガスバールのはくぶつかん」

2012/ 10/ 18
                 
次女が図書館で借りた「リサとガスバールのはくぶつかん」
あいかわらず、こいつらは~~!な話なんだが、まあ、話はおもしろいはおもしろいし、絵がかわいいよねえ。
            

リサ一家とガスパール一家以外は、普通の人間というのが不思議…

今回は、学校で博物館へ行く話だった。
絶滅動物のフロアに入ろうとしたとき、クラスメート(人間)に「君らは絶滅動物と間違えられるかもしれないから、入らない方がいいんじゃないか」とからかわれる。

そう、やつらはウサギでも犬でもないのだ。謎の生物…だが、絶滅種に似たようなのがいるらしい。その博物館では。

そのとき、二人がとった行動は…!

この本は、背表紙にハイライトシーンでイラストがのっていて、そのキャプチャーが本文とはちょっと変えてある。それもおもしろいです。
でも、原文と訳が違う、間違っている、という噂を聞いた。どうなんでしょ。

ところで、中表紙。名前、分かりますか?


長女いわく、
上段 まん中→ティラノサウルス 右→ステゴサウルス
中段 左から イグアノドン、ブラキオサウルス
下段 左から プテラノドン、パラサウロロフス、トリケラトプス

ちなみにブラキオサウルス、似たようなでっかいアパトサウルスというのがいますが、それではないのかと聞いたら違いを説明してくれた。ほほーう。

そして…左上の名前が出てこない。
これは恐竜じゃないんですよ。科博で、恐竜以外の古代生物のお部屋の、いちばんはじめのところにいるお方。化石じゃなくて模型が。
爬虫類なんですよ。とかげ。
そこまで思い出せるのに、名前がわからない。
なんだっけなんだっけなんだっけー?!

こんなときには、便利なAndroidちゃん。Yahoo!で「とかげ 古代生物 背びれ」とかで画像検索したら、出てきた。が、どこのサイトの画像なのかがわからない…えー、どうやって見るのー?
で、名前もわからず。

しかしPCで調べるのがめんどうで、一晩寝かせた。
そしたら突然ひらめいた、わたくし。
ディメトロドン!
(↓Wikipediaよりの画像)
ディメトロドン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%B3

あーすっきりしたー。


【追記】11月に科博に行ったときに、見てみたら…絵本の絵はディメトロドンではなくてエダフォサウルスかも。ディメトロドンほど、背びれが大きくない。すんません。
Wikipediaより。
エダフォサウルス


昨晩の読み聞かせ
リサとガスパールのはくぶつかん
マドレーヌといぬ

            
                                  

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