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もっさりの原因

2012/ 06/ 14
                 
今年は、夫と夫・両親の教室の、2年に一度の大発表会が7月にある。でもってあと10日ほどしたら練習会だ。
長女のピアノ、ノータッチです…。
とりあえず3年生となればブルグミュラーやバッハのインベンションを弾いていてほしいぐらいだが、メトードローズでござる。
テキストの進みぐあいががゆっくりでも、耳の力、指の回る速さ、表現力、読譜力、ついていれば問題ないのだが、あああああああ。
            

これが弾けるようになりたい!とかなさそうだしなあ。
楽しいのにね。楽しいとかあるのかね?

と、他人事のようですみません。
でも私がしゃしゃり出ると、余計なお世話の範囲になるから…。
あああ、でも、「もっとできる! もっと!」とは思ってるんだけどなあ。しかし、こうすればきっとできるよ…を言えないから、なんとも。

というところだが、発表会といえば、夫の伴奏。今年も大変そうだ。私がとても上手なら手伝えるのにね…。

そして私は、やらねばならないことがありましたよ、長女の衣装用意!
あと、参加賞はどうするか?
それから、発表会の翌週に法事があるので、娘×2の黒い服を用意せねば。

というわけで、これから夫は合わせなんかもあるから忙しくなる。しっかりせねば。


さて、きのうは長女の硬筆練習会がなかった。夫が6時半まで上尾で仕事のあと、長女を児童クラブへ迎えにいってくれて、そのあと、私が次女と帰宅したときは自分で練習していた。
ほうほう、えらいじゃーん!
がしかし、「み」と「す」と「に」と「を」をもっとうまく書けるようになった方がいいって言ったのに、問題ない「小三」をびっしり書いてるの…なぜ…。
あっ。頭から書こうとしたのかな?
そのあとは手が痛いとやめてしまった。そして、ちょっとの隙があればマンガ読んでるし(中国の歴史)。結局、私が言ったひらがなは変わりなし。あーあ。
思わず、悔いが残るって言葉知ってる?と聞いてしまった。知らないと言うので、「あとになって、あのときもっと練習すればよかったとか思うことだよ、後悔するとかとも言うね」と言ったら、あーそしたら反省するよ、ですと。

だーかーらー。

10分、いや、5分だけでも…と思ったが、次女が炎上中だったしあきらめた…ああ、あきらめてはいかんのだが…。

ところで、ハイでスーパーでデラックスな鉛筆を使っても、長女の字はもっさりになってしまう原因がわかった(たぶん)。
持ち方が悪いのだ。
長女はペンダコが薬指にできるような変な持ち方をしていて、鉛筆が斜めにならず、紙に対して垂直ぐらいになっちゃってる。だから芯が平らに減るし、緩急つかないというか太い細いが出ないのだろう。のぞきこむようにしないと字が見えないから姿勢も悪い。

私も持ち方が変で、すぐ手が痛くなる。たぶんペンの動きも制限されていると思う。直さない限り、これ以上うまくなれないとわかっているけれど…直していません。
長女は直したいなあ。
一年生のときに矯正ホルダーを買わされたが、あれは効果あるんだろうか?


で、炎上次女は、体調が悪いのかも。鼻水出ています。ものすごくものすごく眠そうだった。
長女も口内炎だらけ。
長女の話では、腹痛と吐き気で保健室に行ったお友達がいたとか。会社でも風邪の人がいるし。


さて、今日はプールがあって(でもこの天気じゃ中止かな…)、6時間授業で、硬筆練習で、バレエ。ハードスケジュール。
父ちゃん、よろしくお願いします(-人-)

            
                                  

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