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硬筆展

2011/ 06/ 19
                 
というわけで、昨日は市内硬筆展。
長女の学校は、ひとクラスで3人が市展への出品に選ばれる。

硬筆展こちらは、「硬筆展の練習をはじめました~」というころに持ち帰ったもの。
ががーん…これじゃあ、今年は市展も無理かあと思った。1年のときに上達した分は、どっかいっちゃったのね…と。
あと、先生ってばなんでこんな字に丸をくれちゃうんだー。もっと書けるから厳しくしてください!という思いもあった。一年の先生は、普段の漢字練習もかなり細かかった印象なので。


            

去年に比べると練習の宿題もあまり出ず、家での練習時間なんてほとんどなかった。
しかし、私が発破をかけなきゃいけないのだろうかと思い始めた頃、学校での練習が本格的になったみたいで、めきめき上達。そこが1年生と2年生の違いなんですかねえ。
こちらは6/7ごろ。

硬筆展「う」はどうしちゃったのかな~? 他は申し分ないのに。 (←すみません、内輪ネタです)

でも驚きの上達ぶり。


それでもいちばんの懸念(?)は、普段は全然練習していないことだった。普段ってシーズンオフのとき。

日本の文字って「筆」なんだなあと、去年、つくづく感じたものだった。だから習字を習っているのとそうでないのって、運命の分かれ道?みたいな。例えば、お手本をなぞって写したとしても、差が出てくるにたがいない。
だから筆に慣れさせたかったんだが、あれ~? あっというまに1年たっちゃった~。
なので、市展に出してもらえるだけで御の字、そこから先の成績は期待しておりませんでした。

で、昨日午前中、みんなで図書館へ行ったあとに学校へ。今年の展示会場は、長女の小学校だった。
作品には金や銀の短冊が貼られる。金は特選、銀は入選、そして大きな金は推薦、県展行き(全校朝会で表彰もの)。
長女は去年銀だったが…あらま、キンキラがついてるよ! あらあらあら!

硬筆展


よかったねえ!
(おや、6/7の方が上手な気も…。漢字なんか特に。ま、しゃーない。本人なりによくがんばりました)

そして県展推薦組を見に行ったら…おお、1年のときから同じクラスのAちゃんが!
4月の授業参観で、全員が一学期の目標を発表したとき、Aちゃんは硬筆展のことを言っていたのを覚えている。
並々ならぬ努力をしたんでしょう。すごいねえ。


というわけで、ひゃっほう! おめでとう長女~。
よかったよかった!
お祝いをせねば!! …というまもなく、今週末は予定が。
昨日は次女のクラスのお母さんたちと、お食事会が。長女のときも一緒だったYさんが、子連れでいらっしゃるということだったので、私も長女と次女を連れて上尾の和民へ。
発起人は、夫と私の大学の先輩であり、教室関係でお世話になっているR先生…だと思う。コミュニケーションのとり方、巻き込み方がうまいんだなあ。さすが。
6時スタートで2時間の予定が、帰りの電車に乗ったのは9時だった。娘×2もYさんちのMちゃんTくんと一緒だったので、あっというまに時間がすぎた感じ。ありがたや。
Mちゃんがお菓子を持ってきていて、次女がキャラメルコーンを食べる食べる…はははははー、今日は無礼講じゃー。それにしてもYさんはデンティストなのに。そしたら、「寝る前にちゃんと磨けばいいんですよ~」って。次女がえらく暴れる話をしたら、股の間に頭をはさんで、両手は腿の下に押さえつけるのだと…。や、やってみますか…。

というわけで、遅めになったけれど、またまた盛りだくさんな一日でござった。

            
                                  

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