fc2ブログ

Article

        

というわけでお寿司

2010/ 01/ 29
                 
夜はまたまた遅くなったのだが、次女、こちらが起こした7時半過ぎまで寝ていた。ほう…
            

ちなみに、長女はいつもグースカ。夜中に次女が泣き叫ぶのも、ものともせず。
そして夫はほぼ徹夜でパソコン救出作業。私はよく分からないのだが、数日前に「別OSからパソの起動に成功した。データを救ってまたリカバリできる」と言っていた。で、そのウィンドウズではないOS?は、どっかの財団法人が出してて?ネットでダウンロードできる?とかなんとか? 無料で。だそうだ。
すごい(ことのようです)。
よかったー、これで牧場が再開できる~(mixiのアプリです)。畑は携帯からたまに見てたんだが、それでもまともに世話してないから、生産量が50%切ってたりして、ひどいんだけど…携帯から畜産の方はどうなってんだか。ははははは。
…いや、そういう問題じゃないんだけど。
我が家はテレビは見ない。それでも生きていけるけど、パソコンが使えなくなったらどうなるか…。でもここ数日はそういう状態になっていたわけで、それはそれでまたいい感じではあった。


さて、夫は仕事が休みの木曜だった。子供たちの世話と、荷物搬入と、長女の学童保育の手続きなどをこなして、待っていてくれた。で、私が帰ったら、予定通りお寿司タイム。わーい。
平日の夜では、お客さんは大人ばかり…そして、回っているお寿司はやはり乾き気味。でも、店員さんが、いい人たちなんだよねー。なんなんでしょ。

実は今、「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間 」という、リッツ・カールトンの日本支社長さんが書いた本を読んでいる。仕事柄、ビジネスマナーとか接遇とかホスピタリティーとか気になりますが、そういうのを調べると、必ずリッツ・カールトンという言葉が出てくるのだ。あと、何度か受けた研修やコンサルティングの場でもそうだった。なんだよ、みんなリッツカールトンリッツカールトンって…ホテルの話でしょ、だったら会社には「コンシェルジュ」って漫画が置いてあるし(社長のおすすめで、買ってくれている)…でも、そんなにいいのかな?
すると好都合なことに上尾図書館にありました! で、借りてみた。結果。
ですよねえ~! やっぱりそうですよね~! クレドですよ、クレド! ゴールドスタンダード!
そういえば、1、2年前だろうか?「スタンダードを語る」という言葉を知って、これだよこれ!と思ったことがあった。それも思い出した。うちみたいな会社はスタンダードを分かってないと、いくらマニュアルを細分化しても限度があるし、逆に「マニュアルに書いてないです」「習ってません」とかいう人が出てくるんだから。
…はい、ただいまマニュアルを細分化中なんですが。
どうにかしてスタンダードを作って語れるようになりたいもんだなあ。

クレドは、リッツ・カールトンのホームページに載っています。


さて、お寿司をたらふく食べて帰宅。
また遅くなりました。そういえば朝は、電車が遅れたんだった。はあ。

昨晩の読み聞かせ
「お母さんが読んで聞かせるお話」より

            
                                  

コメント