fc2ブログ

Article

        

パンデロー リベンジ

2009/ 07/ 07
                 
パンデローというわけで日曜日、夫・実家にもおじゃましたので、パンデローリベンジ。今度は図書館で借りた「家庭で作るポルトガル料理」(丹田 いづみ著) のレシピで。
            

前日に作っておくつもりだったのに、結局当日の朝になってしまい…。朝ごはんの用意、洗濯、娘×2の着がえなど、すっかり夫任せに。すまんー。
生地を方に流し入れて、あとは焼けるのを待つばかりというところで、私も出かけるしたくを始めたのだが、忘れていた、途中で様子を見て焦げそうだったらアルミ箔をかぶせなきゃいけないんだった。しまった。
…で、やっぱり焦げた…。あああああ。でも中はグーかも! 卵液がシュワシュワするほど生っぽくはならなかったが、なんとかかろうじて、半熟の黄味が残っている。
食べてみたら、ギリギリ脱シフォンケーキかな、というところ。もちろん前回よりもしっとりしていて、おいしかった。これならなんとか。よし、今度はもうちょい焼き時間を短く…。
って、今度? ですか? 冷凍卵白がたまっていくよ…。今回は全卵2個に卵黄7個! でもバター(←高い)いらないし、ハンドミキサーでガンガン泡立てるだけなので、おいしいのができれば手みやげにはナイスかもしれない。白味、たまりますが…。


さて、昨日月曜日。
丸坊主になるかというぐらいにまで葉っぱを切ったミニバラ、おかげさまできれいな葉が次々出てきて、しかも、花が咲いた!

ミニバラミニバラ


次女の動きはますます活発に。ずり這いは高速になり、高さのあるものを見つければつかまり立ちをし(すんごい危なっかしい)、視線がずいぶん高くなってきた。
やっぱり身軽なんだろうなあ。おなかなんか、赤ちゃんなんだからもっとぷっくりしていてもよさそうなものなんだが。

次女あっ。


次女あああああああ!

ひっぺがすと(自分の思い通りにならないと)、右手を口の中に入れる。おもしろい。しかし、目が離せなくて大変。


次女そして肩を落とし、がっくしポーズで泣く…orz
そのままorzで歩けば四つん這いだ。
髪の毛はすっかりおりましたね。どうも癖毛っぽいような。


昨日は夫のレッスン終了時間が早かったので(生徒募集中!)、長女を迎えに行って、ヨーカドーをプラプラして時間をつぶしてから、教室でレッスンをした。
その間、私は必要な文房具があったので次女とまたヨーカドーへ…おや、「くるくる」が期間限定で出店だって。
HP→「手作りのお店くるくる
結局、このお店にはまだ行ったことがない…。私の好みとはちょっと違うんだけど、レースが安いのと、琺瑯のピッチャーが気になった。
8月末には吹き抜けのところでイベントもあって、毛塚千代さんの教室があったりするらしい。おお、サインしてもらおうかしら?!(いや、本も持ってないんだが)


40分ぐらい経過したころだったか、ぼちぼちレッスンは終わっただろうかと夫にメールしたら、長女が大泣きしているので戻ってこいと返信が。あーあーまたかあ…。教室に戻ると、長女はしゃくりあげながら大泣き。いつものごとく、ちょっとつっかえたぐらいで大騒ぎしているらしい。いいかげんにしてくれ…。夫はよくつきあうもんだ。
親に習うことの甘えとか気恥ずかしさとか(?)私も分かるが、そこまで泣かなくてもねえ。こんなんで学校でやっていけるのか? ちと心配。外では大丈夫なもんだろうか。


            
                                  

コメント