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次女、病院へ

2009/ 06/ 04
                 
初めての発熱となった次女、夜はわりとすんなり寝た。その後、12時頃に起きるが、おっぱいをあげたらすぐに寝た。
            

まだ1階にいた夫が1時頃に寝室に上がってきたら、起きた。そして泣く。寝ない。大泣き。ありゃりゃ。それで、寝室を出て下であやす。なんとかそのままリビングのマットで寝た…長女が水疱瘡にかかったときを思いだしたりなんかして。あー、でもまだあのときは話が通じてたから~。
が、じきに起きる。でも大泣きはストップしたので、寝室に戻る。しかし置くとなくのでずっと抱っこ。私が眠れず。やっと置いても大丈夫になった頃には、窓の外が白っぽくなっていた。もう起きてもいい頃だ。が、起きられず…眠いー。
次女の症状がひどいんじゃなくて、私が年なんだな…。年というか、運動不足の体力不足? ちっ。

熱は8度5分前後(以上?)だった。病院へ行きましょう。
松沢先生のところに行くのは、長女の溶連菌以来だろうか? 次女は初お披露目である。先生、わが家のこと気づくかしら?
病院の様子は変わっていないふうだったが、診察室に入ったら…あれれ? 新しく若い先生が入ったのかな? と思いきや、振り向いた先生は松沢先生だった。わーお、先生、イメチェン?! 若返ってるー! 確か前はぺっとり七三分けでいらっしゃったと思うが、ツンツンヘアになっていた。わーお。もしかして、メガネもお替えになったのかも。
診察している間、目があった看護婦さんがニッコリしたような? 長女がお世話になっていた看護婦さんだ。うちのこと、気づいたかな?(頻繁に長女が通院していたころ、ショッパーの一面に夫の写真が載って素性が知られたこともあったので、ちょっとは覚えてくれてるんじゃないかなーとか思って)

で、次女の診察結果は。「風邪だろうねえ…」 で、とりあえずで薬を出してもらったって感じ。まあ、変な病気ではなさそうだ。それならこっちも、明日ぐらいまで熱が出るだろうなー、それでも下がらなかったらまた診てもらおうっと、と思う程度。
薬はポララミンシロップ。「かゆみをしずめる作用があります。アレルギーによる、くしゃみ、鼻水などの症状をやわらげる作用があります」 かゆみもくしゃみも鼻水もないので、ほんと「とりあえず」って感じ…。
でも、眠気をもよおすことがある薬だそうなので、飲ませてみた。離乳食をはじめて2週間というところなので、おさじにちょっとずつ入れて、ちゃんと全部飲めたんだかどうだか。

結局、眠気が急激に襲ってくるということもなかったようで、次女が寝たのはいつもと同じ、3時半頃。あー、ちょっとしたら長女のお迎えの時間だよ。
置いていくわけにもいかないので、厳重にスリングにくるみ、保育園へ。逆に熱がこもっちゃうかなとも思うが、でも夕方の風はやっぱり気になるので、長袖シャツもはおらせる。

水曜日だったので、長女はスイミングスクールの日。で、「練習成果表」というのをもらってきていた。
毎月最終週に検定があるらしいのだが、先月、24級を合格できなかった長女…。どういう状況なのか、ちゃんとデータ化されているらしい。ほほう。

24級合格の基準は、
1.顔つけが3回できる(1つパァーを3回)
2.水に対し、不安感がなく顔つけができる。
3.水中で鼻から息を吐く動作ができる。
4.口を大きく開き、息を吸うことができる。

で、長女は1しかできていないということだった。そうねえ、3はなんとかできそうな気がするが、振替練習が土曜にあったときには(窓越しに見学できた)、2と4はまだまだほど遠い感じだったもんなあ。お風呂で顔を洗うとき、このごろは私がお湯をザバーッとかけるのだが、目をつぶったまま顔についたお湯を必至にぬぐっておりますもん。
水の中のことだから、おまけで合格!というわけにはいかないだろう。不安感なく…なんて、長女にもできる日がくるんだろうか? とても想像できないが…。
どうも、同じ保育園のお友達はほとんど合格しちゃったみたいだから、ぜひぜひがんばってほしいところではある。でも、本人が気にしてなければ、のんびりやってくれて別にいいんだけど。どうなのかよく分からない。
それにしても、私も幼稚園のときにスイミングスクールには通っていたのだが、こんなもんだったのかなあ。生ぬるい感じがするんですけど。まったく自信のない記憶なのだけれど、初回は私は休んだんですよ。弟だけ行って、私が聞いた様子では、「いちごジュースですよー」って、赤いじょうろから水をかけて、「レモンジュースですよー」って黄色いじょうろから水を…みたいな。それははじめの週だけで、次からはバンバン水に潜って…なわけはないか。
でも、もうはじめっからプールに投げ落とすぐらいにしちゃってもいいのにねえ、などと無責任なことを思うのであった。長女なんか、そんなことしたら本気で恐がりそうだもんね…。

ところで世の親御さんは、お子さんの髪をどうやって洗っているのだろうか? ていうか、この年(年長)だったらもう自分で洗っているお子さんも多いことだろう。
…あー、シャンプーハットとか思いだした! それ思いだしたら、洗髪しているときの恐怖心がちらっと蘇った(ますますもって、「次からバンバン水に潜って」の記憶はあやしい)。
えーと、で、うちの長女はまだ自力で髪が洗えない。2才ぐらいまでだっただろうか、シャワーで頭からサーッとお湯をかけていたのに、どういうきっかけだったか、それができなくなって。で、美容院式に、顔を上に向かせた状態で流すようになったのだ。耳に入りそうでこちらとしては非常に面倒(長女は、滲出性中耳炎になったこともあるし)なのだが、そうしてしまっている…。
そろそろ自分で洗ってみませんかね? でも長女のお風呂は夫担当になってしまっているので、どうなることやら(手取り足取り、超過保護)。


さて。
黒豆のストックがけっこうある。が、どうもうまく使えない。
黒豆といえば甘く煮る、あのお正月のおせち料理の一品が定番だと思うが、あんな甘いの普段から食べてたら大変じゃないですか。で、どうにかして甘くなくできないかと考えているのだけれど、今のところ酢漬けにして(もしくは水煮のまま)サラダのトッピングって程度…。大豆だったら長女は水煮でもパクパク食べるのだけれど、黒豆はちょっと苦手みたい。
で、きのうは新メニュー。ゆでた黒豆をから煎りして、青のりと塩をまぶしてみた。おお、箸がとまらんー(酒持ってこーい!)…と私は思ったのに、長女には不評であった。青のりが嫌いみたい。一応全部食べていたけれど。
塩味だけだったらいいのだろうか?

            
                                  

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