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さよなら炊飯器

2009/ 03/ 31
                 
次女昨日午前中というか、お昼前。出さなきゃいけない郵便物があったので郵便局へ。次女は珍しく寝ていて、夫はいたから私だけで自転車でぴゅーっと…と思ったら、すぐ起きちゃった。
            

しばらく自転車に乗ってないなあ(それを言ったら車の運転なんか、10年近くしていないのだが)。というか、ずっと置きっぱなしで心配。一応、屋根のある自転車置き場なのだけれど、雨や埃が横から入ってくる。乗らなくなった当初はカバーをつけていたが、補助椅子があるからすっぽりおさまりきれず、強風の時は風が入りこんでパラシュートみたいになってしまうので、危ないから外した。かわいそうに…磨いてあげないとなあ。
次女がすわれるようになったら、いよいよ3人乗り?! ううううむ。それまでに長女が一人で乗れれば…ちょっと想像つかないけれど(家の前は車の通りが多くて危ないのだ)。

郵便局のあと、キャンドゥで書類ケースを買った。ついでに白玉粉とキッチンタイマーも。ほんと、いろんなもの売ってるよなあ。ついつい何でも買っちゃいそうになるのをグッとこらえて、必要なものだけ。
タイマーは、たぶん2000円ぐらいするちゃんとしたの(もらった)と、アフタヌーンティーのがあるのだが、両方とも使えなくなってしまった。電池をとりかえてもだめ。ボタンの接触が悪くなってるみたい。
でもちゃんと電池式のを105円で買えてしまった。

次女そのうち次女は夢の世界へ。
帰宅してスリングや上着から出したら、そのまま固まっていた。寝ている間にごはんじゃー(もちろん夫made。すまん)。


午後に夫が出かけたあと、次女の機嫌がまあまあだったので、2階のベッドに置いて、私は片づけを決行。
出産前からもくろんでいたけれど、予定より早く次女が出てきて頓挫したことがいくつかあり、そのうちの一つ…ひな人形セットを、寝室のクローゼットに入れること。出産前の片づけの時に、一番上の奥が空いたのだ。今日こそ、そこに入れるぞー(実はこれまで、夫・実家に置かせていただいておりました…ずみばぜん)。
…と、ガタガタやっている途中で長女のお迎えの時間に。

谷津観音帰り道、谷津観音で撮影。だいぶ開いてきた。

帰宅後、再び次女を2階へ連れていき、長女も「お手伝いする~」なんてついてきて、再びひな人形収納作戦開始。が、今度は次女の機嫌はいまいちだった。ううううむ。泣いているが…「ちかっちゃん、ごめんねー。もうちょっとだからねー(全然もうちょっとじゃないのだが)」などと声をかけながら、作戦決行。
なんとか入れた。恐いのは、湿気と虫ですが、たぶんここはうちの中でいちばん安全だと思うのよ。もちろん、防虫剤は入れて、それからこれは気休め程度なんだけれど湿気取りを置いた。

終わったー。さ、ごはんのしたく! きゃー遅くなった! 
泣き叫ぶ次女、その横で、眠そうにタンタンを眺めたりしている長女。ううううむ、いかんなあ。ごめんねえええええ…。
ところが、なんと、炊飯器のスイッチを押そうとしても反応がない! 時計は表示されているのだが、どのスイッチを押してもまったく無反応。コンセントが抜けた状態だが、コンセントは壊れていないようだしちゃんと入っているし。こないだ久々にブレーカーが落ちたから、そのときにやられちゃったかなあ。あらららら。しかも、よりにもよっていつもよりさらに時間がおしてるときに。 

ずーっと前、いっとき土鍋でごはんを炊いていたことがあった。でももうやり方忘れちゃったよ。今から調べている時間はない。そうだ、圧力鍋は?!
圧力鍋でタイム1/2クッキング」を引っぱりだして探してみた。普通の白いごはんの炊き方は載っておらず、お米で作るお鍋に入れるお団子(きりたんぽの丸いやつ)だったらあった。なんと、3分でいいらしい。おおおお!
というわけで、なんとかしのいだ。圧力鍋のごはんは、ねっとりしているわりには、芯とまでは言わないけどちょっと中が硬い感じ? 改良の余地あり。でも3分! シューシュー言うまで(沸騰するまで?)の時間と、火を止めてからおもりが落ちるまでの時間はかかるけれど、光熱費も浮くよねえ。これはよい。しばらくはこれでいってみよう。炊飯器が消えた分、スペースもできてすっきり。

ところで、うちは結婚して10年目。そろそろ家電もガタがくる時期なのかもしれない。去年は電気ポットがだめになり(私はお手入れの仕方が悪かったからだと思っているけれど)、リビングの電気の傘がだめになり(私のはめかたが悪くて落下。でもパッキン部分がもうボロボロだったな)、で、炊飯器。次はなに? こういうのって、続いたりするではないですか。やだなあ。

            
                                  

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