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本番その1終了

2008/ 09/ 07
                 
ラ・フォーレ コンサート昨日、ラ・フォーレのコンサートが無事に終了。ほへー。
当日の朝、そんなに寝坊はしなかったのだが、装着する服の裾をまつったりなどしていた。でもって、蒸しパンが食べたくなった私。こんなときなのに作ってしまう…。ホームベーカリーに載っている中華まんの皮で、ふかしてサイコロに切ったさつまいもを入れてみた。やぶれまんじゅう風?
            

あ! レーズンも入れたらいいやん!と思ったときにはもう蒸す前の段階だったので、レーズンは上にのっけた。
結果的にはうまくいった…というか、私好みで。もそもそ系の苦手な夫はどうだったかと思う。娘もそんなにたくさんは食べなかった。まあ、お芋入りじゃけっこうボリュームあるとは思うけど。

準備をまったくしていなかったので、わりと時間はあるはずだったのに結局バタバタ。その間、夫は娘の三輪車遊びの相手をしてくれていた。なんとかしたくがすんで、車に乗り込み、一旦教室へ。ちょっとだけ合わせ。
そしてホール着。リハーサル。去年は本番で、片っぽのモニターからの音が聞こえてなかったのよね…。今年またそんなことしたら、本気で怒るどー!と思っていたが、なんだか立派なスピーカーになっちゃってて、おお、これは安心(今までは譜面台の端に乗っけていたぐらいの小さいものだったが、舞台の足元に置くような大きいタイプになっていた)。で、こっちのほうが接続も簡単らしい。
私の方は、装着服の脇をもっとつめればよかったなーと。胸がない…もとい、背中が細いもんで。おほほほほ。いや、もう少し上からスカートにすればよかったかな。おなかが大きくなった分、上にずり上がっちゃったみたい。これじゃ全然エンパイアラインになってない。あれま。
そんなのが気になって、あんまり演奏に集中できなさそうな予感。ううううむ。

会場前にみんな本番の格好をして集合し、写真撮影がある。それまでに時間がありそうだったので、お昼を調達しに駅前のスーパーへ。パン屋さんで好きなモノを買う…夫以外は、なんだか甘いのばっかりになっちゃった。ま、たまには。
で、それを食べてから、写真撮影。そしてまもなく会場、開演。
今回は娘と客席で聴くことにした。夫はDTMの録音スイッチを押すのと、3番目の夫・両親のときに譜めくりをするのがあるので、始めは私と娘だけで客席に。本当だったら娘はお昼寝の時間なのだが、本人も聴きたいと言うし…が、やはりそれは子どもの言うことだった、すぐにだらけてくる娘。眠かったら寝ちゃいなさいと言うのに、なんだかもそもそガサガサ、私にちょっかい出してくるし…(椅子では寝られないらしい)。後ろの席には娘と同じかちょっと小さいぐらいの女の子が、おじいちゃんおばあちゃんらしき人といたのだが、ちゃーんとおとなしくすわって聴いているというのに。んもー。
険悪な雰囲気になりつつあるころ、夫が客席に登場。そしたら夫の膝枕で寝てしまった。やっぱりそういう体勢じゃないと寝られないようだ。休憩時間になったら引き上げることに。
すると…後ろから、子どものすすり泣きが。赤ちゃん??? と思ったら、例の後ろにいた女の子だった。あれれ? おなかでも痛くなっちゃったかな? おじいちゃんが連れて出ていった。
休憩時間になったので、娘は夫が抱っこし(そのとき少し目を覚ましかけて、ニヤリと笑っておった…。んもー)、こういうときのためにとっておいてもらった小楽屋で床に転がす。そしたら、ほんとに寝ちゃった。私と夫は後半の一番始めだったので、夫・母に娘をまかせてステージへ。

で。
どっひゃ~。やっぱり服がちと気になり…(こんなんじゃいかんなあ)。そうでなければわりと冷静だったのだが、アクセントの位置を数カ所間違えた。うううう。回数はたぶん間違えていなかったと思うんだけど。ちょっとノッって弾いてるように見せられたかな、というところもあったし。まあ、なんとか終了~。
そしてあいかわらず逃げるように去ってきた…。

楽屋に戻ると、娘はすっかりぐっすりお眠りに。夫はちょっと用があってすぐに出ていったので、娘はそのまま夫・母にお願いして、私は着替えて妊婦健診に行った。病院はホールのすぐそばなのだ。
健診は1時間ぐらいで終了。またホールに戻ると、もう会は終わっていて、楽屋も引き払ったあとだった。夫と娘もおらず。というのは、このあとに打ち上げがあり、お酒が飲めるように夫は一旦車を家に置いて、電車で戻ってくることになっていたのだ。娘も連れて。
私は高梨さんとご一緒させてもらって、ぼちぼち打ち上げ会場へ。夫からは「○分の電車を目指して、家を出た」というメール。どうやら駅まで歩くらしい。がんばるなあ。大丈夫かな…。

打ち上げ会場の庄やに行ったら、もうほとんどのみなさんがお集まりだった。出演者のMさんのお嬢さんで娘と同い年のHちゃんも今回は参加。…って、あらま、後ろにいた女の子ではないですか。泣いていたのはトイレに行きたかったからだったみたい。そっか。それにしてもちゃんとおとなしく聴いていたなあ。
Hちゃんは3月30日生まれで、色が白くて小柄で細い(指が長い!)。保育園では1、2番目に小さい娘が、なんだかプクプクで大きく見えるぐらい。でもかなーりしっかりしている。おしゃべりも上手だし、指も器用そう。
そのうち夫と娘も現れ、他のみなさんもみんなそろい、和気あいあいでお食事&飲み。Tさんが、自分の演奏を75点と評価して、師匠である夫・父が「自分に甘い」なんて言っていた。えええええ、私があんだけ弾けりゃ、100点だわよ!…のところを、まあ、先生の前だから80点ぐらいにしとくかなーというぐらいだ。まあ、本当はもっと弾けるということもあるのだろうけど、厳しー。Tさんは幼稚園の先生をしていて、そして7月の教室の第発表会にも出たあとに、このラ・フォーレにも出たのだ。すごいなあ…。うぐぐぐ。
そんなこんなでひと段落ついた頃、ちょっと離れた席にいたHちゃんと娘がご対面…と言っても、娘は夫にべったり。夫が橋渡しして、二人でなんだかおしゃべりしているときもあったけれど、この二人、ちょっと同じにおいがするような気も…かなり気が強い。でもHちゃんはしっかりしている。娘は気は強いが、照れ屋でクネクネ。
そしてそのうち、夫がだんだんモテモテになり、Hちゃんとすっかり仲良くなってしまって、娘はそれに嫉妬。ふてくされて目をこすりながらますます夫にくっつく。はあ…。私が話しかけても、払いのける状態。まったくもう…。
ほどなくお開きの時間になったが、娘はそのままふてくされて終わったのであった。主役じゃないといや、とまではいかないと思うが、夫をとられてしまとだめなようだ。まあ私はその点、子どもが苦手なので、逆に娘を介してでないと小さい子の相手はできなかったりする。「よそのお子さん←私→娘」とはならず、「よそのお子さん←→娘←私」。
それにもし「よそのお子さん←私→娘」になったとすると、調子にのって娘がほっぽりっぱなしになりかねないので、気をつけているというのもある…特に、「○○ちゃんは、~ができるのー! すごいねえ。ひとちゃんは、まだできないのよ~」と、娘を下にしてしまうことのないように…お調子者の私は、気をつけないとそうなりかねないのだ。それは私が子どものころそうされていやだと思ってきたことだったので、絶対そうしないようにと気をつけている。が、ついやっちゃいそうになることも…これからも気をつけます。

娘はお店を出て少し落ち着いたように見えたが、電車の中でもなんとなくグダグダしていた。まーったく…。
でもまあ、今日は親の都合に合わせて頂きました。どうもありがとね。実は娘からメールが届いていた(もちろん書いたのは夫だが、娘が文章を行って、絵文字も選ぶ、というのをときどきやっている)。「おかあさん きょうはたのしいはっぴょうかいでした
お昼寝はそんなに長くはせず、また夫と二人で客席に行って、最後までではないけれど聴いていたみたいだ。演奏がすべて終わったあと、出演者の全員がもう一度舞台に出て挨拶をしたのだが(私は健診に行っていたからパス)娘はそのとき舞台袖にいたらしい。
さて、娘の目にはどんなふうにうつったのでしょうか。ま、「たのしいはっぴょうかい」というのはウソではないでしょう。ちゃんとした演奏と、素敵なドレスが見られたから。

でもってあいかわらず私は上げ膳据え膳、その上、みなさんにお気遣い頂き、娘をかわいがってもらい、おいしいところどりで感謝感謝でございました(-人-) いつかご恩返しができれば…裏方のお手伝いとか…。いつかって、いつか分かんないけど…。

            
                                  

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