2008.06.27
合格+佐藤錦
今月はじめに受けたビジネス電話検定の実践級に合格した。よかったー。きのう帰宅したら、通知がきていた。11月に受けたA級の実技版。こんなことでわざわざ新宿くんだりへ行かなきゃいけなかったのか、というほど簡単だった。でもとんでもない勘違いをやらかしていて不合格ということもなきにしもあらずだったから、いやーよかったよかった。
なにしろその日は土曜日、夫は普通にレッスンだった。夫が娘を見られないときは、夫・父が仕事の合間を縫ってわざわざうちまできてくれた。さらに、食事のしたくなんかも、あいかわらず夫任せ…こんなふうに迷惑かけまくりだったし、検定料ももちろんかかっているし、会社での立場のこともあるし、不合格はありえなかった。ので、よかったー。
今回は通知と一緒にちょっとした講評のようなものもついてきた。
「審査の基準は『普通のレベルを超えている』(感じのよさが)ですから、アドバイスもそれに基づいて行っています。
『普通』とは、世間にざらにあることで、ざらにあることに特別の価値はありません。普通(のレベル)を超えてもらうという意味はそこにあります。」
だそうで、「普通を超えてもらうための目安としてお知らせするもの」には*印がついているのだった。で、私は「整った調子が必要」にマーキングされてしまった。ちっ。「えー」とか「あのー」とか言っちゃったからなあ、たぶんそれでしょう。じゃあ、はじめに見せられた課題と一言一句たがわずに読んだら満点だったのだろうか? もちろん棒読みでなく、だけど(読み上げるだけなら得意だ)。分からん…。
まあとりあえず、どんな様子か分かったので、今回、会社の社員でA級を受けた人が3人いるから、合格したら予行練習じゃー。たぶんなにもしなくても大丈夫だけどね。
電話応対でハクをつけるなら、まだ上があるけど…普段の私のしゃべりからすると、雲の上の上だ。でも最終目標はそれだろうなあ。
…はっ。電話応対を極めるつもりは毛頭ないんだが。それよりも他のことよー。あれとかあれとかあれとか…。脱・2級の女への道は遠い…。
さて、トップの写真。佐藤錦です。夫の生徒さんより。
写っているのは全体の1/4、いや1/5ほどだろうか。すごおおおおい…。こんなふうに並んでいるのは、お店でしか見たことがなかった。だからびっくりしました…これって枝が下に隠れてるのね!! 実だけ入っているのかと思ってた。ははは。
もちろん、すごくおいしい。さくらんぼは大好きだけれど高めだし、まあ嗜好品だしって、安くなるのを待っていたら食べ逃すことが多い。
ありがたいことでございます(-人-)
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