2008.06.22

だらだら科博

国立西洋美術館土曜日。やっと休みだー。が、夫は毎週のレッスンに加えて、この休日は缶詰になるという。ピアノの練習。ええええ…じゃあ、誰がごはん作るんだよう、父ちゃーん!
…いやいや。しかしまあ、ここのところまた娘の体調が万全ではなく、夜中や明け方にバリバリかきむしる音で起こされているもんだから。ふう…。

本人がかゆいといって起き上がるなり泣くなりするまで無視しようと思うこともあるのだが、とてもすごい音でバリバリバリバリバリバリバリバリ。で、薬を塗ったり手を押さえたり、トントンして寝かしつけたりするのだけれど、そう簡単にはいかない。うううううう、眠いよう〜。娘もきつかろ…。
といっても昔に比べたら、私はずいぶん早寝早起きではある。夜中に目が覚めるのは前からだし(夫がよくスタンドをつけっぱなしにしていた)。はあ…年かなあ…。
今いちばん何がしたいって、長い時間ぐっすり眠ることだ。

さて、そんな休日の朝。上野行きはあまり気乗りしなかったのだが、「博物館行く〜」って。うう、そうですか。でも気晴らしになるかな。じゃあ急げー!
朝ごはんは夫が作ってくれて洗濯もしてくれた。が、最近乗っている9時38分の特急にはぎりぎり間に合わなかった。あらー。次は55分。以前乗っていた電車だ。
もちろんすわれたりしない。若者がすわって口開けて寝ていても、まあ早い者勝ちだと諦めるが、優先席に陣取っているのはほんと気分悪いなあ。かっこ悪いよ。ドイツだったかな、優先席対象外の人は、車内がガラガラでも優先席にはすわらないと聞いたことがある。
ここのところは電車で気分が悪くなることもなくなったので、優先席から離れたドア前に立っていた。で、無事に上野到着。
そういえば娘はいつのまにか、階段を足を交互に出して昇ったり降りたりするようになった(一歩出してはそろえ、ではなく、おとなと同じ歩き方)。それでぐいぐい手を引いてホームからの階段を昇っていたら…娘がこけた。まあ、ちょっと手をついたぐらいだったが、後ろにいたおばさまたちが声をかけてくれた。娘は「大丈夫?って言ってくれたー」と喜んでおった。

コロー展が始まった国立西洋美術館は、くちなしの香りがただよっていた。うーん、いいにおいー(というわけでトップの写真)。好きなのだ、私。嫁入りのくちなしの鉢はダメにしてしまったけど…虫がつくのよね。

さて、科博。まずはお星様が見たいと言う。はあ。いつもの顕微鏡についてのビデオと、分子についてのビデオを見る。さっぱり分かりません。そしてすわって見ていると眠くなってしまうので、素粒子についての展示なぞを見ておりました(でもコレも分かんない。いかん〜)。
それから機械のお部屋(探検広場)へ。いつものように一通り遊ぶ。

ふー。

ダラダラな私…。まだ11時半頃だが、お昼にすることにした。この日、家から持ってきたのは、お茶と朝ごはんに娘が残したホットケーキだけ。サンドイッチとアップルパイといくらおにぎりを上尾のNewDayで買った。ううう、ジャンクだわ。それからはっさくを丸一個持ってきていたので、むいて食べた。ムッキーちゃんは忘れてしまって、手でなんとか…。私ははっさく大好きなのだ。娘も好きそうだけど、そんなにたくさんは食べられないみたい、すっぱくて。ていうか私が食べ過ぎ。

食べ終わってからまだ他のを見たいと娘は言っていたけれど、やめておいた。その頃12時半。展示物を見たのが30分、ごはんが1時間…。
今回はショップに寄りたかったのでそちらへ。

私が幼稚園児のとき、磁石とか日光写真とか豆電球とか、そういう実験セットを毎月(?)園でもらっていたと思う。もちろんタダではなくて、親が教材費として払ってくれていたに違いないけど。
あれは幼稚園経由ではないと買えないんだろうか? 学研のサイトを見ても見当たらないのだ。でもほしいなあ。
というわけで、そういうのをさがしにショップに行ったのだけど、見当たらなかった。実験キットはあったにはあったが、小学生以上向きというところ。科博のイベントなんかも、幼児向けはほとんどないしなあ。残念。

で、ぼちぼち帰りました。電車の中で、私はグースカ。帰宅したのは2時ごろ。それからお昼寝をしましたとさ。ふいー。
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席って譲ってもらえないよね〜。

私もカンタが4〜5歳の時、東京で私鉄に乗っていて
カンタが寝てしまって抱えながら立っていて、
前に座っている人はみんな若い女の人なのに
誰も譲ってくれなくてきつかった思い出が…。
小一時間そのままだったよ…。

とんでもなく重たいよ、一目瞭然に。
妊婦でも譲ってもらえないんだねぇ。
どうかしているよね!
ぷんぷん!
Posted by かんたま at 2008.06.30 10:02 | 編集
私はもうあきらめていて、すわっている人からは離れた位置(ドア前)にいつもいるんだけどね。それでも声をかけてくれる人は声かけてくれるし(立っていたおばさまが、すわっていた若い女の人をどかしてまでして、私をすわらせてくれたことがあった)「見えてるだろうに(-_-メ)」というときでも無視の人は無視。
すわれなくて困るなら電車に乗るな、なんて思っている人もいるんだろうなーとも思う。
そんな人にならないように、娘を教育したいもんでございます。
Posted by ますみんみん at 2008.07.01 07:20 | 編集
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