fc2ブログ

Article

        

幸福の木の花

2008/ 06/ 21
                 
幸福の木うちには幸福の木の鉢が二つある。中身は結婚したときに夫・母がくれたものと、大学時代の演劇部の友人Tちゃんが遊びに来たときにくれたもの。
例の如く水不足のためしょぼくなっております…かわいそうに。
            

でもなんとか生きていらっしゃる。そして、新しい葉が出ては下の古い葉が枯れ…で、高さは随分あって、一番高いのは2mぐらい? 以前、2番目に高いぐらいの枝を切って、鉢の空いているところにずぼっと挿した。本当に挿しただけ…でも、ちゃんとつがりましたよ。切った元のほうからも、新しい葉が出てきた。究極のずぼらガーデニングでございます。ただ、その後のお手入れが悪く、成長が著しく遅いんだが…。でもってやっぱり下の葉は枯れていき、上にひょろひょろと伸びるだけなのであった。かわいそうに。
いつだったか、娘(上)登場の前ではあったが、この幸福の木に花が咲いたことがあった。調べてみると、「幸福の木」なだけに花まで咲いて縁起がいいというものもあれば、花を付ける=種を残そうとしている=お亡くなりになる直前、というものもあって心配した。でも結局、咲き終わった花が枯れただけで、また新しい葉が出て普通に伸びていったのだった。とくにすごくいいことがあったわけでもなく、悪いことがあったわけでもなく。

幸福の木数日前、ふと見上げたらつぼみが出ていた。おお、また花がついたぞ! そしてニョキニョキと伸び、つぼみが膨らんで、ついに昨晩咲きました!
幸福の木の花が開くのは夕方から夜にかけてらしい。いつものように8時頃に帰宅すると、部屋中に香りが充満していた。蘭系の濃い香りだ。けっこうきつい…。なんかこう、レモン系とかがいいんだけどなあ、私。
つぼみのときからなのだが、蜜も出てくる。なめると普通に甘い。
おいしい実もなればいいのに。


アボガド実といえばアボガド。このようになりました。日光の量が足りないからか(南の窓際だがレースのカーテン越しになるので)少々傾いているが…。
周りのハートカズラ、このアボガドのスペースをとるために切ったりしたら、新芽が出てきた。


さて、ずぼら挿し木は、新たにつきさしたベンジャミンゴムノキも成功したようだ。同じ鉢に植えたレモンの種は反応なし…。はじめは水栽培がいいのかなあ。
それからずぼらガーデニング分裂の術、茎を切っただけのモンステラ。新芽は無事葉っぱに変身。そして元のほうからも新しい葉が出そうな気配だ。
植物が成長する季節なんだな。今のうちに増殖じゃー。次は、ベンジャミンゴムノキに一緒に植えている斑入りベンジャミンの救出をもくろんでおります。

玄関のカリフォルニアローズは、一つ花が咲いた。うーん、もっとブラッディーな赤を想像していたのだけれど…。そして一つだけじゃどうもしょぼい。つぼみはたくさんあるようなので、わあっと咲くといいなあ。出かけるたび、そして帰るたびに娘がその花やつぼみを気にしているのがかわいい。ふふ。
生き残りカモミールの鉢にたくさん出ていた謎の芽は、やっぱりカモミールだったみたい。やったー。既に咲いていた花が終わってきて、それをさわるといい香りがするのを知っている娘は、これもまた帰宅時に必ずさわって「いいにおい~」とやっている。
そのうち水やりとかお手入れとかお願いしよう。ふふふふ…。

            
                                  

コメント