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「本/絵本」の記事

まんが

2022/10/03                    

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スマホの漫画とパズルに溺れる日々…気がつくと、殺し屋さんとか犯罪ものとかの青年マンガ?おじさんマンガ?を読んでいる。「ジョン・ウィック」しかり。http://masumin.blog51.fc2.com/blog-entry-3785.html?spたぶん主人公がとても強くて、困難にぶち当たってもきっとなんとかするに違いないという安心感と、じゃあいったいどうするんだろうというドキドキがおもしろいのでしょう。あああ、でも「No Time to Die」では007は消え...

文藝春秋バックナンバー

2020/12/13         

「新潮」のバックナンバーは図書館になければ買おうと思っていた。今年の7月号だから、難しいことではない。が、無事に読めたのであった。雑誌のバックナンバーといえば、もう一つ気になるものがある。10月の終わりに、この記事をお読みになった方もいらっしゃったのではないだろうか。Yahoo!ニュースになっていたのかもしれない。https://bunshun.jp/articles/-/41102『「泣いたのは初めてです…」“世界一貧しい大統領”ホセ・ムヒ...

ポール・オースター「スタニスラーウの狼」

2020/11/30         

ポール・オースターの文庫を買ったそのあと、Facebookのオースターのアカウントを見たら、過去にアップされていた狼の絵の投稿を見つけた。英語なのでなんのことやらわからないくせに、「いいね」を押していた記事…。パンデミック中のニューヨークで書かれたエッセイのようだ。アメリカの(?)文芸サイト(?)で公開されている。 https://lithub.com/the-wolves-of-stanislav-an-improbably-true-parable-for-the-pandemic-age/...

ジョルジュ・ビゴー

2020/11/12         

ジョルジュ・ビゴーの「漁夫の利を得ようと見守るロシア」という絵、たぶん誰もが知っていると思う。お侍さんと辮髪姿の人が向かい合って釣りをしているところへ、間の橋から軍服姿の人が見下ろしている図。教科書に載っていた風刺画だ。教科書の絵といえば、これとかフランシスコ・ザビエルとか…というところだろうか。風刺画、ちょっと気味悪いけど、やっぱりなんか見ちゃいますよね。音楽だと、リストのリサイタルで、女の子た...

「シャーロットのおくりもの」

2020/10/15         

なんのために本を読むのか。私は…「おもしろいから」でしょうね。娯楽。何がおもしろいのかというと、知らないことを知ることができるのがおもしろい。知らないこととは、知らないモノ、人、物語、歴史、土地、考え方、言葉…その他いろいろなんでも。想像もつかない何か。いちばんは物語だろうか。そして登場人物や作者の心情とか考え方とか…。で、そうなると、特に海外の話だとなおさら、予備知識があったほうがいいことがある。...

「学習まんが人物日本の歴史」

2020/10/02         

あいかわらず本は紙派。スマホ中毒だから絶対デジタルのほうが読むと思うのだが…たぶん「モノ」として実体がないと、なんか損したような気がするとか心配とか、そういうことなのだろう。さて、長女のバイブル「まんが日本の歴史」正式には、小学館の「学習まんが少年少女 日本の歴史」休校中にデジタル版が無料公開され喜んでいたのだが、FBのお友達の「買ってやりなよー」のひと言に押されついに入手した。が、長女がときどき「そ...

続「少年少女 学習まんが日本の歴史」

2020/04/08         

というわけで、小学館の「少年少女 学習まんが日本の歴史」全21巻+2巻+年表を箱入りで入手したのだが、22巻が出ているという情報を得た。平成版です。それで、こちらも入手いたしました。私も昭和、平成、令和とまたいじゃって、はっきり言って何年から平成なのかとか西暦の出し方とか、全然ピンときません。というか、ときどき自分がいくつなのか分からなくなる。子どもの誕生年とかあやしい。 干支も…今年は子年ですよね? ...

やっと日本の歴史

2020/04/02         

長女のバイブル「まんが日本の歴史」みなさんも、小学生のときにどこかで出会ったことがあるはず。この手のものはいろんな出版社から出ているけれど、長女が読んでいたのは小学館の「少年少女学習まんか日本の歴史」である。そしてこれがたぶん、元祖?定番?昔からあるものなんじゃないかと思う。長女はこれを、学童保育で読ませてもらっていた。私も子ども時代にこれを読んでいたら、ちょっとは歴史の成績もよかったかもしれない...

今年の本の福袋

2020/01/04         

今年も市立図書館で、本の福袋を借りてきた。これは私の。「群雄割拠」群雄割拠…多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇はを競い合っていること。▽「群雄」はたくさんの英雄・実力者。「割拠」はそれぞれが土地を分かち取り、そこを本拠として勢力を張ること。中国や日本の戦国時代などの状況をいう。ニューヨーク・タイムズに包まれておりました。(スヌーピーやガーフィールドの漫画も載っていた! ほんも...

「毎日こむぎねんど」

2019/10/07         

図書館の新着図書にこのような本が。『毎日こむぎねんど』しばた たかひろ著 こむぎねんどって、あの、子どもが使うこむぎねんど。あれでこんなふうにリアルなものを作っていらっしゃるのだ。しかもリアルもリアル、すごーくよく見る「そうそう、それそれ!」で、普通ねんどで作ったりしないようなもの。例えば、掃除していて、ティッシュでつかみとれずちょこっと残ったゴミとか。根っこまできれいに抜けた雑草とか。髪の毛が...